オンラインワークショップ第29弾「I to Lautashi × 道下将太郎」ワークショップを開催

鈴木えみがデザイナーを務めるアパレルブランド「Lautashi」とユーザーをつなぐ承認制有料コミュニティ「I to Lautashi(いとらうたし)」。
7月3日(月)には、ワークショップ第29弾として、講師に脳神経外科医・環境宇宙航空医学認定医として最前線で活躍する傍ら、東京・表参道のアフロードクリニックの代表を務める道下将太郎氏をお迎えし、「エイジングとの上手な付き合い方」をテーマにお話を伺った。

鈴木えみ(以下、鈴木) 道下先生は何を聞いても全部答えてくれる方なので、根掘り葉掘り聞いていきたいと思います。お医者さんだけではなく、様々な肩書きを持っていて、いろんなことをされているんですよね。
——— アフロードクリニック代表・道下将太郎さん(以下、道下) メインは脳神経外科医をしているのですが、手術やお薬を出すだけだと足りないなと思うことがあり、病院の中だけではない医療の形を作れるのではないかということで、色々とやっています。例えば、 薬の代わりのアートを処方したり、眠れない方には薬だけではなく脳波を測って音楽を出してリラックスできるようにしたり、医療をバックアップして確からしいものにしています。

鈴木 私がここに通い出したのは、クリニックを1つにまとめられたらすごくいいなと思ったのがきっかけで、まずは血液検査をしに来たんです。道下先生は結果をとても細かく説明してくださって、生活習慣や食事内容、運動までどうしたらいいのかを教えてくれたのがよかったんですよね。
——— 道下 みなさんが試している健康習慣は、誰かには当てはまるけど、自分には当てはまるかどうかはわからないんですよね。血液検査などをすることで、その人に1番マッチすることをご提案できます。

鈴木 私は血液検査を受けた後に、脳波を測って眠りやすくなる音楽を処方してもらったり、夫と母と一緒にハイフの施術を受けました。
——— 道下 ★ハイフの解説

★美容施術についてのトーク

★鈴木えみ人生初カイロプラクティック体験談

鈴木 アフロードクリニックでは、外側の美容だけではなく、内面のヘルスやメンタル、骨格がつながってできている体を、トータルでケアするということを実践しているんですよね。私が叶えたかった、クリニックを1つにまとめたいが実現できて本当にここに出会えて嬉しいです。こういうクリニックを実際かたちにしようと思ったのはいつからなんですか?
——— 道下 ここは去年の4月にできたばかりなんですが、コンセプトは10年くらい前からありました。脳神経外科医として頭の手術をしている時に、もっと前段階からできることが多いのにと思っていたんです。

★日本とアメリカの予防医療について

★代謝・健康的な食事について

★自分の体調との向き合い方について

★いとらーさんからの質問に回答
鈴木 体を痛めない運動方法を教えてください。体力をつけたいです。
——— 道下 大前提として、筋肉は酸素を栄養素として使います。一番効率がいいのは、心臓をしっかり動かしてあげて酸素を取り込める状況で、日常生活では、坂道を歩いたり、階段を登ることです。ジムでは傾斜をつけて歩く。ジムに行けない方は30分早歩きがいいです。

鈴木 みんな階段登ろう!長生きしよう! 日々気をつけることが多くて、人間って楽しいけど大変ですよね。苦笑
——— 道下 そうですね。それが習慣になると、他の楽しんでいることがもっと楽しめるようになるので、やっていてよかったなと思えることが多いと思います。

鈴木 無理のないことから徐々に改善して、楽しいと思えたらもう1つ取り入れてみるのが良さそうですね。
最後に今回いとらーさんにプレゼントしていただいたオリジナルの美容ジェルの特徴を教えてください。
——— 道下 細胞がどんどん活性化するような、リカバリーするようなものを作りたく、幹細胞上清液を3種類しっかりした量を使っているのと、水にこだわった発酵液で幹細胞の浸透率を上げています。

鈴木 もっちりしたテクスチャーなので、夏はスキンケアの最後に蓋として使い、冬は間に挟んで使うのがおすすめです。男性はこれ1つで十分潤いを感じられると思います。
——— 道下 本来の肌の元気を取り戻してくれるので、使いやすいと思います。

鈴木 今日はいっぱいためになるお話を聞けました。ありがとうございました。

 

道下将太郎
脳神経外科医師 / 環境宇宙航空医学認定医
2015年 東京慈恵会医科大学医学部医学科卒業。同大学脳神経外科入局。同年、環境宇宙航空医学認定医取得。
2020年、死や障害に対して前向きに豊かな時間を作るサポートをする、株式会社Rehabilitationを創業。
同年、表参道、銀座、新橋など、トータルコーディネートのクリニックを、Afrode clinic含め複数展開。
2022年MS法人Medical Wellness Partnersを創業、東京慈恵会医科大学脳神経外科を退局。
2022年、死装束などを手掛けるArt×Medicalをテーマとした株式会社31創業。
大学時代にはハーバード大学、台湾大学含め、留学歴多数。  
医療の現場で直面する課題を、病院外で解決するためのプロジェクト、クリニックを複数展開。
薬の処方・手術をするだけではなく、様々な”選択肢”を提供する新たな形の医療を創造しております。
https://www.instagram.com/michi___life/?igshid=MzRlODBiNWFlZA%3D%3D

アフロードクリニック
アフロードクリニックは、米国式の医療的見識を幅広く取り入れた、最新の医療を提供しております。薬だけにとらわれない、様々な選択肢を提供する、予防医療、美容のクリニックです。
150-0001
東京都渋谷区神宮前3-5-7 BASE B1
03-5843-0130
https://www.recovery-afrode-clinic.art/

鈴木えみ
1999年にモデルとしてデビュー。 2017A/Wに自身がデザイナーを務めるブランド「Lautashi(ラウタシー)」を発表。
2019年に開始されたアマゾンファッションの新サービス「The Drop」の企画では、アジア圏では初選抜され完売が続き話題となるなど、各方面でプロデュース能力が注目され、その活動は多岐に渡る。プライベートでは一児の母。

Lautashi
2017年に鈴木えみが立ち上げたアパレルブランド。
コンセプトは、「求めるものは奥行きのある佇まいと存在感、 そして内面から湧き出るしなやかさ。 存分に力を発揮できるように、鎧となろう。」
2020プレフォールコレクションより、デザイナーが幼少期を過ごした90年代の上海での記憶をコレクションに反映。
https://lautashi.com

I to lautashi
あなたと私とラウタシーで”いとらうたし”な日々を共に過ごしていけたら、そんな思いで会員制の有料コミュニティを2020年5月1日にローンチ。
インスピレーション源や洋服作りのプロセスなどのメイキングを共有しつつ、ファッションだけにとどまらず様々な有意義な情報をシェアしコミュニケーションを取り、カスタマーとの密な距離感を目指す。
今後も積極的にライブ対談やオンラインワークショップを実施し、表面的ではない豊かさを常に意識したコンテンツを提供する。
https://lautashi.official.ec

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